真・女神転生5 プレイ日記(軽いネタばれ含みます)

ちょこちょこと楽しみながら(苦しみながら)進めている。

switchの携帯機のようなフットワークの軽さは、年配ゲーマーにはありがたい。
いや、本当にオックウナンデスヨ。
ゲーム機の電源入れるの。

なんやかんやと一日を終え、布団に潜り込みながら楽しんでいる。
あぁ、布団は良い。
眠い目をこすりながら、画面の明度を下げ(寝つきを良くする為)楽しんでいる。

しかしながら、ストーリーはこの間雑記に書いたところから、ほぼ進んでいない。
何故か。

敵が強くて足止めを食らっていました。

あいつに、手塩にかけたパーティーがボコボコにされ、ストーリーを進められなかったのです。

あいつとは、誰か。
親指を噛む癖(?)がある人です。

フィン・マックール(ケルト神話の英雄)です。

橋の上で、初めてフィンマックールと戦闘になったのですが酷いものでした。
フィンマックールの攻撃がとにかく強いのです。
一撃か二撃で倒れる仲間。
大技を繰り出そうものなら、メンバーで生き残るのは一人程。

…え? ナニコレ。

それなりにゆっくり進めていた私は、パーティーメンバーの強さにある程度自信があった。
それが一方的にボコボコにされていく。
とてもじゃないが、倒せる相手ではない。

現実逃避的に至った発想は、これは負けイベント(ストーリー展開の都合上、必ず負ける戦いの事)では、という儚い希望だった。
しかしながら、パーティーメンバーの最後の一人が力尽きた時に画面に表示されたのは無情にも「ゲームオーバー(本当は英語)」の文字。

そう、少なからず自信を持っていたパーティーメンバーでは、この先のストーリーを進める事は許さないと突き付けられたのです。

うわぁ。
容赦ないなぁ、このゲーム(笑)。

その後、戦術を立て数時間かけて挑みました。
具体的には、
①フィンマックールの弱点(雷)を付ける仲魔を揃える。 リリム(ジオンガ)
②サポート系の仲魔を揃える。 チロンヌプ(警戒のフホホイ: パーティー全体の防御と命中、回避率を上げる)
③力が強い仲間を入れる セタンタ
④レベルを上げる。(LV35まで上げた)

はい、見事勝てました。
チロンヌプが大活躍でした。
可愛いし(外見キツネ)、大活躍だし、言う事無しです。

さぁ、ストーリーを進めていこう。

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